体外受精という望みがある|二人に希望の光が射す

ウーマン

どうしても妊娠したい

妊婦

不妊治療の選択肢の一つ

自然に妊娠することができない、難しいというカップルの選択肢の一つに体外受精があります。体外受精のやり方は卵子と運動率の良い精子を同じシャーレに入れて、妊娠しやすくするという方法になります。女性は排卵をコントロールする薬で排卵を抑制しつつ、卵子を育てる注射を病院で行ったり自己注射を行います。それによって卵子が育った場合、卵巣から卵子が飛び出してしまわないうちに卵子を取り出し、精子と同じシャーレに入れて妊娠するのを待ちます。この時に多くの卵子が確保でき、受精卵が多くできた場合には冷凍保存しておくという方法もあります。そして出来のいい受精卵を体内に戻すことにより、着床すれば妊娠ということになるのです。

確率が高くなる

体外受精の特徴は、その妊娠率の高さにあります。排卵のタイミングを見極めて性交渉を行うタイミング法の8倍、子宮内に精子を注入することで妊娠する確率を上げる人工授精の4倍もの高い確率で妊娠する可能性があるのです。または体外受精を行う場合には女性から卵子を取り出す必要がありますが、以前は女性に大きな負担がかかり痛みなどもありました。しかし現在では医療技術の発達により、女性に大きな痛みもなく体外受精を行うことができるようになってきているため、身体的な負担は軽減されています。また、体外受精は不妊助成制度の対象となり、妻が43歳未満で夫婦の総所得が730万円以下の場合に1回あたり15万円を女性が受けられますので、金銭的な負担も軽減できるようになっています。

妊婦と胎児の健康のために

婦人

葉酸は、妊婦前から授乳期まで様々な良い効果を与えてくれる胎児と妊婦に必要な栄養素です。しかし、過剰摂取をしていると副作用が出る可能性があるので、決められた摂取量を必ず守ることが健康のためには大切です。

もっと読む

治療に臨むカップルは多い

カップル

大阪の産婦人科クリニックでは、妊娠を望むカップルに不妊治療を行っています。まず最初に受ける不妊治療は、タイミング療法です。これは、医師が排卵の時期を正確に把握して、その日に夫婦生活を営む方法です。それが駄目なら、人工授精、体外受精が適用されます。

もっと読む

原因の特定後に的確な検査

医者

不妊治療では、まずは原因を特定するための、超音波検査や血液検査、精液検査などがおこなわれます。その結果、問題が発見されれば、それを解消するための不妊治療が開始されるのです。子宮内の腫瘍の切除や、ホルモンバランスを整えるためのホルモン剤の投与、運動率の高い精子を選んで子宮に入れる人工授精などです。

もっと読む

Copyright© 2016 体外受精という望みがある|二人に希望の光が射す All Rights Reserved.